FX初心者のための経済指標解説

FOREX.com(フォレックス・ドットコム)では顧客アンケートの結果、お客様から一番ご要望の多かったスプレッド縮小のご期待に添えるよう、6月から人気の高い6通貨ペアのスプレッド縮小キャンペーンを実施しております。さらに11月8日からの約1ヶ月間、「豪ドル/円」の標準スプレッド「3.3」を「1.8」にぐっと縮小してご提供致します。(想定値1.0-3.0) 「豪ドル」はドルやユーロに比べて金利も高い通貨で、別名「オージー」の愛称でも知られています。また世界で初のプラスチック製の紙幣を採用した国でもあります。

FX初心者のための経済指標発表

FX初心者は為替相場の予想のため米国などの主要国の重要経済指標発表に注目する必要があるだろう。ちなみに今日は、日本時間の21時半に10月の米ISM製造業景気指数が発表される。 市場予想は54.0と2ヵ月連続の低下を見込んでいる。前回は新規受注や生産が弱くそれぞれ2009年6月以来の低水準となっていた。

 

今回は更に弱い予想だが、直近発表になっている関連指標を見ると、前回から改善を示す内容も相次いでおり、サプライズとなる可能性もある。 市場は今週のFOMCの結果待ちの雰囲気が強まることが予想されるが内容次第ではFOMCを見据えて大きな反応を見せるかもしれない。 追加緩和への期待感が強いだけに、予想よりも下方向にぶれた時の下げに注意。 なお、週末は米雇用統計も控えており、詳細の中の雇用がどうなっているかも同時に注目したい。

 

FX初心者の方には要注意な経済指標発表が続くことになる。

 

●注目通貨ペア  USD/JPY
●注目の経済指標発表  ISM製造業景気指数

 

今晩の為替相場におけるストラテジ−

●注目通貨ペア USD/JPY、EUR/JPY、AUD/JPY

 

●注目の経済指標発表  主要なイベントはなし

 

本日の海外市場は主要な米経済指標の発表もなく目立ったイベントはありません。東京市場は、明日休日となりますが、現地時間3日(日本時間4日深夜3時15分頃)に発表となる米FOMCや、日本時間3日午前に判明すると思われる米中間選挙の結果待ちの雰囲気が強まりそうです。それに向けて本日の海外市場も調整の動きが強まることも予想されます。その流れか、東京時間のドル円やユーロ円は買い戻しが優勢となっていました。ただ、あくまで買い戻しが中心で、積極的な動きではありません。上昇したとしても、上値には慎重姿勢で望むほうが無難かと思われます。

 

為替相場は夏時間から冬時間に変更

 

 

2010年3月14日より適用されておりました夏時間が、2010年11月7日(日)をもちまして終了し、標準時間に移行いたします。標準時間の移行にあたり、当社の取引時間が11月8日(月)より下記の通り変更となりますので、お取引にあたり、十分ご注意いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

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